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フォトウェディングのメイクは、普通のメイクに比べて「少し濃いめ」に仕上げます。これは、スタジオでは特殊なライティングで撮影をおこなうため普段のメイクだと色が飛んでしまうため。普段とは違う濃いメイクに驚くかもしれませんが、プロはただ濃くしているワケではなく「写真にした時に一番きれいに見えるメイク」をしているのです。撮影用の濃いメイクにちょっと心配になるかもしれませんが、計算済みなので心配いりません。
メイクの仕上がりを大きく左右するベースメイク。フォトウェディングのメイクでは厚塗りすぎると思うくらいがちょうどいいです。自分でもし、メイクをする場合はベースメイクをしっかりとやりましょう。プロにお願いする場合、メイクをしているけどしていないように見せるナチュラル感やフラッシュの光で明るくなることを想定したファンデーションの色選びなど、写真に写ったときキレイに映えるメイクを施してくれます。
フォトウェディングのメイクでは口紅をきちんと塗っておきましょう。和装でもドレスでも、ブライダルメイクに使うカラーはレッド系やピンク系のリップが多め。普段のようにグロスだけだと写真に写った時に口元がぼやけてしまうのでしっかり塗ります。
メイクは華やかなドレスに服合っていることが大切。普段着でブライダルメイクをしてもらうと、普段のメイクより少し濃いめで派手に見えるかもしれません。しかし、ゴージャスなドレスに合わせれば、濃いめのメイクでも案外しっくりときます。
当日までに肌のコンディションを整えておくことが大切です。前日にパックをしたり、睡眠をよくとったりすることはもちろん、日焼けをしない、規則正しい生活と健康な食事で吹き出物を予防するなど、普段から美肌になる生活を心がけることも大切です。
ブライダルメイクは普段のメイクとは違い結婚式を知り尽くしたプロには敵いません。メイクに自信があって「セルフメイクが良い」と思ったとしても、避けたほうがベターといえます。
なぜならスポットライトの当たり方や遠くからの見え方、写真の出来上がりなども踏まえてメイクする必要があり、こうしたポイントを熟知しているブライダルメイクのプロにお任せした方が安心です。
普段からメイクにこだわりのある人なら、自分でメイクをするという方法もあります。
メリットは、自分の美しさをを最大限に引き出す、自分にふさわしいメイクができること。プロに依頼しないぶん余計な費用がかかりませんし、費用を抑えたい場合は自分でメイクをするのもひとつの方法です。
しかし、自分でメイクをするデメリットには華やかな場にふさわしいメイクや撮影向きのメイクになりにくいという難点があります。自分でメイクをするなら、メリットとデメリットの両方をきちんと理解してからのほうが無難です。
しっかりとイメージを共有すること。メイクの失敗を避けるためには、周囲の人ともイメージを共有をしておくことが大切です。メイクの担当者はもちろん、結婚式は新郎新婦で並んで撮影しますから、新郎やカメラマンともイメージを共有しておいたほうがよいでしょう。
メイク担当者には、イメージを伝えられるような画像があれば用意しておいて見てもらいましょう。言葉だけではイメージがうまく伝わりません。画像を使って、できるだけ詳しくイメージを伝えておくことで仕上がりのズレを回避することができます。
写真映りが良くなるのでおすすめです!
メイクといっても男性の場合、いかにも「メイクしてます」感のない自然な仕上がりであるにもかかわらず、とにかく「思った以上」に写真写りがよくなります。実際にメイクやった人からは「やって良かった」という声も多く、新郎ヘアメイクにはメリットもたくさんあります。
例えば、下記のようなメリットです。
新郎にもおすすめしたいブライダルメイクですが、女性のようなアイメイクやチークのようなポイントメイクは無く、清潔感をプラスするナチュラルメイクが基本。ファンデーションでニキビやシミ、髭の剃り跡などを隠したり、眉を整える程度です。