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東京都江戸川区に位置する都立公園の「葛西臨海・海浜公園(葛西臨海公園&葛西海浜公園)」。
都民の憩いの場として、レジャースポットとして、レクレーションの場としても親しまれる2つの公園は、人気のシースポットであると同時に、格好のフォトウエディングスポットでもあります。
広々とした海辺をはじめ、東京を一望できる観覧車、ガラス張りの展望レストハウス、桜並木、菜の花畑、池、鳥類園など‥充実した施設と自然が入り交じり、フォトジェクニックなロケーションを見つけるのがとても簡単です。ここではそんな葛西臨海・海浜公園で行うフォトウエディングについて紹介します。
葛西臨海・海浜公園ではフォトウエディングを行うことができます。葛西臨海公園、葛西海浜公園ともに、事前に申請を行い所定の手続きを行うことにより撮影許可を得ることができます。
ただし、撮影ができる時間、撮影ができない日、撮影禁止場所など細かい規定が設けられていますので、注意事項はしっかりチェックしておきましょう。
なお、葛西海浜公園では、緊急事態宣言中の飲食を伴う撮影はできません。注意してください。
参照元:都立葛西海浜公園公式サイト(https://kasaikaihinpark.com/about/#satsuei)
参照元:葛西臨海公園公式サイト(https://www.tokyo-park.or.jp/announcement/026/detail/47061.html)
葛西臨海・海浜公園で撮影するフォトウエディングの魅力のひとつは、海ロケーションフォトウエディングが堪能できることです。葛西臨海・葛西海浜ともに東京湾に面した公園であり、海辺から、大観覧車から、展望スペースから、様々な場所から東京湾の景色が望める絶好のフォトジェニックスポットが満載しています。
海景色とフォトウエディングの相性はもちろんばっちり。白い砂浜、青い海、青い空を背景に純白のウエディングドレスは着て撮影すれば、思い出に残る写真が撮れることでしょう。
葛西臨海公園に関しては、施設が充実していることも魅力の一つです。
魚やペンギンなど海の生物に会える「葛西臨海水族園」をはじめ、無料で見学できる「鳥類園」、東京を一望できる「展望レストハウス」、リーズナブルなホテル「ホテルシーサイド江戸川」、「ダイヤと花の大観覧車」など、自然と生き物に触れ合える施設が揃っています。
フォトジェニックなロケーションが多いのはもちろん、海浜を含めて施設を楽しみつつ、二人だけの思い出を残しながらフォトウエディングをできるのが魅力です。
葛西臨海・海浜公園でフォトウエディングを挙げる際には、撮影許可のサポートや実績のあるスタジオにお願いすることをおすすめします。
そのほかの、フォトウエディングでスタジオを選ぶときのコツは、ユーザーの口コミをチェックするとき、良い口コミと悪い口コミを両方とも偏りなくチェックすることです。
良い口コミだけを見ようとすると、バイアスがかかって誤った決定をしてしまう可能性がありますが、悪い口コミも一緒にチェックしておけば、バイアスのない正しい判断をすることができます。
特に悪い口コミの場合は、実際にそのスタジオを利用したユーザーからの本音とリアルな情報が紹介されていることが多いので、必ずチェックしておきましょう。