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当サイトで紹介している三鷹市のフォトウェディング対応のスタジオを一覧で紹介。(2020年7月時点)
三鷹の森ジブリ美術館の向かいに位置するStudiofrank(スタジオフランク)。「ナチュラルな写真」を撮影できると人気のスタジオで、井の頭公園でのロケーションフォト撮影もやっています。
そんなStudiofrank(スタジオフランク)には、東京都内はもちろん神奈川、千葉、埼玉、静岡などの関東近県のほか各地域など、遠方から撮影に訪れるカップルもいるそうです。
ラフで楽しいカジュアル撮影は、約120枚とたっぷり。お気に入りの物を持ち込んでの撮影や家族、友人、わんちゃん、ねこちゃんも一緒に撮影できます。
撮影後は、すぐにパソコンモニターで写真を選べますが撮影当日に時間がなければ後日来店やでも構いません、おうちでゆっくり選べるセレクトシステムもあります。
bozphoto & styles は井の頭公園駅から徒歩1分。東京を拠点に結婚式撮影・前撮り・フォトウェディング・ファミリーフォト撮影を手がける写真事務所です。
事務所に所属するカメラマンは、報道カメラマンとしてアメリカで長年仕事をしていた経験があり、ドキュメンタリー色の強い写真でありながら光や構図の美しい写真を撮ることで人気があります。
東京で撮影しているロケーションフォトは、新宿御苑、日比谷公園、代々木公園や、浜離宮、小石川後楽園、清澄庭園、六義園など都心から下町、そして郊外へと、自由自在に撮影スポットを拡げ、沖縄、鹿児島、福岡、高松、大阪、京都、山形、金沢、北海道、など全国各地へも出張撮影しています。
PhotoStudio SORAのコンセプトは「写真がもっと楽しくなる」。スタジオは自宅マンションの小さな一室。プロのフォトグラファーが休日を使って営業しているという、一風変わったフォトスタジオです。
衣装が沢山有ったり、色んな撮影小物が有ったりの写真館ではありませんが、撮影の内容はしっかり話して、どのように撮るか決めるという仕事ぶりに作品への誠実さが感じられます。
フォトウェディングのみならず出張撮影や気軽なポートレート、証明写真からCDのジャケットまで、どんな撮影でも受けてくれるそうです。
各所に武蔵野の森が多く残る野川公園は、豊かな水と緑に恵まれた公園です。国際基督教大学(ICU)所有のゴルフ場であったため、現在でもかなりの面積で芝生が広がり、テニスコート、アスレチック施設などのほか、サイクリングも楽しむ事ができます。
桜やトウカエデなど8,000本を超える木々があり、ロケーションフォトを撮影するには、どの季節に訪れても美しい自然があります。
三鷹市が運営する「三鷹市星と森と絵本の家」は天文台の森の中にあり、大正時代の建物と広い庭を活用し、絵本の展示や絵本を楽しむ場所です。
小さな施設ですが、書斎、畳敷きの客間、居間、長い廊下、縁側などは、まるで大正時代にタイムスリップしたような感覚で、和装婚のロケーションフォトにぴったりの場所が随所にあります。
館内の調度品は、実際に昭和30年以前に使われていたもので、市民から寄付された古い電話機や足踏み式のミシン、火鉢などが置かれ、こうした昔の道具は見るだけでなく触ることもできます。
三鷹市の北東にかけて広がる井の頭恩賜公園は、日本で最初の郊外公園として開園しました。園内は、井の頭池周辺の低地、、雑木林の御殿山周辺の高台になっており、変化に富んだ景観はロケーションフォトの撮影場所としても人気があります。
三鷹駅南口から「風の散歩道」を歩いて15分、美術館に近づくとトトロがお出迎え。ジブリファンでない方でも充分に楽しむことができます。
天空の城ラピュタをイメージした「屋上」やフォトスポットでは写真を撮ることもできますが、館内をはじめ撮影禁止のゾーンがあるので、撮影の際には確認して撮るようにしましょう。またジブリ美術館は、日時指定の予約制となっています。利用案内を確認してからお出かけください。