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エンゲージメントフォト

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私服でフォトウェディングができるエンゲージメントフォト

おすすめの理由

エンゲージメントフォトをおすすめする理由、それはズバリ気軽に撮影できる点です。

欧米では一般的といわれるエンゲージメントフォトですが、最近日本でもエンゲージメントフォトを撮るカップルが増えてきています。

エンゲージメントフォトとは、プロポーズを受けてから結婚式をするまでの間に撮影する記念写真のことですが、普及した要因は手軽さにあるといわれています。

衣装にヘアメイクと結婚式当日と変わらない準備が必要になる前撮りフォトとは違い、普段着のままのふたりの姿を残しておきたいというカジュアルな撮影なので、衣装もメイクも必要なく、いつも通り雰囲気で撮影できるので時間も費用も抑えることができます。

何と言ってもエンゲージフォトの魅力は、場所も服装もポーズや演出など、全てふたりの希望で決められるところです。

エンゲージメントフォトには、決まりはありません。写真を撮ってくれる人がいるだけで撮れてしまうので、友人に頼むという方もいますが、最近ではエンゲージメントフォトの撮影を専門とする会社やSNSから依頼できるフリーカメラマンも増えており、その料金はドレスや和装、メイクが必要な前撮りとは違いリーズナブルです。

一生に一度のエンゲージメントフォト。プロに撮影してもらい、素敵な写真を残してみてはいかがでしょうか。

私服でフォトウェディングを選ぶ理由

「普段の自分たちらしい姿を残しておきたい」というカップルから選ばれることの多い私服でのフォトウェディング。

「忙しくて結婚式や披露宴を行う時間がない」という人や「結婚式の費用が.・・・」というカップルだけでなく「形式ばっていないチュラルな写真を残したい」というカップルたちの間で人気になっている新しいスタイルです。

女性にとってウェディングは一番綺麗な瞬間を残すとき。ひと昔前なら結婚の記念に式場やスタジオで写真を撮るのが定番でしたが、ブログやSNSの影響でロケーションフォトする人が増え、結婚式をしない「無し婚」の増加でブライダル会社がフォトプランに力を入れるようになり、フォトウェディングを選ぶカップルも増加しました。

こうしたプランやロケーションフォトでも、こだわろうと思えば細部にまでこだわることはできます。しかし、衣裳やメイクなどの費用がかかり、衣裳選び、打合せなど、することもたくさんあって、手軽にというわけにはいきません。

そこで、私服でフォトウェディングを選ぶカップルが増えてきたのです。

私服でフォトウェディングなら、衣裳選びも準備することもありません。ふたりの都合さえ合えば忙しいカップルでも軽い気持ちでできてしまいます。

私服でフォトウェディングは、普段の自分たちらしい姿を残しておきたいというおふたりにおすすめのカジュアルな撮影。

普通の結婚式ではなかなか自然体の写真は残しづらいですが、特別な想い出をつくることができる私服でフォトウェディング。最近では、撮影プランも豊富に用意されているようです。

東京でエンゲージメントフォト撮影ができるスタジオ

公式HPにエンゲージメントフォト撮影に対応していることが記載されている撮影スタジオを一部紹介します。(2020年7月時点)

ラヴィ・ファクトリー

フォトウェディングや前撮り、挙式披露宴でのスナップ撮影など、年間40,000組の撮影実績を誇るラヴィ・ファクトリー。北海道 から沖縄まで、全国にロケーション・スタジオ撮影を展開するフォトスタジオです。

ニューヨークやハワイ、パリなど海外にも拠点があるので、現地のスタジオでの撮影はもちろんですが、おふたりの好きなロケ地での素敵な写真を撮影できることも大きなポイント。

おふたりの個性に合った好みのフォトグラファーを選んで指名することも可能です。

そんなラヴィ・ファクトリーが「ドレスは要らない、結婚写真の新たな価値」をコンセプトに立ち上げたFAVO(ファボ)は、Favoriteの略で「お気に入りの場所で好きな人と写真を撮ろう」といった意味合いがあり、オーダーメイド私服撮影を行っています。

Shinji Morita photography

Shinji Morita photographyのエンゲージメントフォトは1日1組だけ。1日1組限定で 撮影を行なっているフリーランスのフォトグラファー森田真司さんが、写真を素敵に残したいすべてのカップルのために日本全国出張撮影に伺い、普段のありのままのおふたりを写真に残してくれます。

家族写真専門ブランドatelier monでは、結婚後の家族写真もサポートしています。

ONESTYLE(ワンスタイル)

「その人らしい」を大事にするONESTYLE(ワンスタイル)。ふたりで過ごす夢のような時間がキラキラとした思い出になるように、個性の異なるフォトグラファーの感性を通して世界にひとつしかない写真を残してくれます。

ONESTYLE(ワンスタイル)は、LGBTの方々のフォトウェディングも経験豊富。セクシャリティ関係なく、誰でも実現できるウェディングのスタイルを追及しています。

やっぱりドレス・和装の姿を残したい!そんなときは?

エンゲージメントフォトは手軽な婚約写真として撮影が可能ですが、「やっぱりドレス・和装が着たい」と思うカップルもいることでしょう。通常のフォトウェディングは支度にどうしても時間がかかってしまうものです。しかし、普段の自分からまるでお姫様のような姿に変身していく時間はかけがえのないものです。撮影も普段とは違うドレス・和装での写真撮影なので、盛り上がります。「やっぱりドレス・和装で撮影したい」と思ったなら、ぜひ通常のフォトウェディングもチェックしてみてください。

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