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先輩花嫁のフォトウェディング失敗談

フォトウェディングをした方の中には、思い通りの写真が撮れなかった方たちもいるようです。先輩花嫁の失敗談を集めたので参考にご覧下さい。

フォトウェディング費用についての失敗

  • ホームページでお手頃なプランを見つけて行ってみたけど、そのプランで選べる衣装は5着のみだった。かわいいドレスは全部別料金で、結局グレードアップして予定より費用がかかりました。
  • 衣装が可愛いわりに料金は格安でラッキーと思っていたら、撮った写真にドレスの質感もデザインも全く表現されてなくてがっかり。ありきたりな写真ばかりで、撮り方をもうちょっと工夫して欲しかった。
  • 本当は他店で着たいドレスがあったけど、料金が安い方のスタジオにしたら、持ち込みができずしぶしぶ妥協案のドレスで撮影。完成した写真を見ると、やっぱりあれが良かった!(涙)とじわじわ後悔がわいてきました。あとから話しを聞くと、たいていのスタジオは持ち込みができるそうで、安さで選ばなきゃよかった!
  • ドレス、着物、髪飾りと、至るところにグレードアップ&課金システムがあってちょっと興ざめ。だったら最初からその金額で伝えて欲しいです。
  • お値段は1万円で和洋装パックのような感じでしたが、詳しく聞いてみるとそれは衣装が1種類、ポーズも指定で上半身のみ。結局、衣装のグレードアップとポーズ追加、写真データ5枚、台紙プリントなどで7万円くらいになりました。しかも、肝心の写真がサイズL版ぐらいのサイズ。購入したデータは携帯電話で見るのに最適なサイズ…拡大できないような解像度でした。
  • フォトウェディングのスタジオは、基本プランが1~2万円という広告を出しているところが多いです。でも、データを買い取りたいという場合は、プラス3~5万円以上になるので注意してください。それに基本プランのドレスは貧相でいかにも安っぽい。試着の時、私を含めまわりの花嫁さんもドレスを2~6万円のオプション料金払ってグレードアップしてました。

価格だけで決めず、プランに含まれるものも確認すること

リーズナブルにフォトウェディングが撮影できるのなら、それに越したことはありませんよね。でも価格だけでお店を選ぶと後悔することになります。スタジオのホームページや、パンフレットに書いてある価格に、但し書きはないか注意すること。撮影枚数、着ることができるドレスの点数など、必ずチェックするようにしましょう。A店5万円、B店7万円でも、実はA店はオプション3万円を加算してようやくB店と同内容になることもあります。その場合はB店が得だったということになりますよね。費用だけで判断しないで、その金額で何ができるかまで調べてスタジオの比較検討をしましょう。

仕上がりがイメージと違う写真で失敗

  • 衣装もロケーションも完璧だったけど、当日持ってこられた髪飾りが安っぽかった。せっかく持ち込みできるスタジオだったから、髪に飾れる生花くらい準備しとけば良かった。
  • 時間がなくてぶっつけで撮影できるスタジオを選んだら、色打掛の種類が少なくてちょっとがっかりです。忙しくても事前にドレスカタログくらいは見ておくべき。
  • 写真を撮られるのは苦手でしたが、ドレス姿は残しておきたくてフォトウェディングしました。でも、やっぱり緊張してしまって表情は常にカチカチ、カメラマンは困惑気味…出来上がりの写真も『こんなもんか…』って感じでした。
  • 式を挙げたいと思わなかったので、なら記念に写真だけでも撮ろうと旦那に言われたためフォトウェディングをしました。感想は…うーん。写真だけですごく高かったですし、ヘアメイクがあまり気に入らないので、しなくてもよかったかも。旦那には絶対そんなこと言えないけど。

お店に行く前にイメージを固めておく

スタジオに行く前に、二人でどのようなフォトウェディングにしたいのか、よく話し合っておきましょう。予算、和装か洋装か、どのようなイメージの写真にしたいのかなど、具体的に決めておくとカウンセリングもスムーズになります。事前にいろんな写真を見ておいて、どういったイメージが一番近いのか、気に入った画像を保存したり、プリントアウトして持参するのも大切。それをもってカウンセラーに相談すれば、諦めなければいけないこと、予算をもう少し頑張ることでできるようになることなど、課題も見えてきます。時間がないと、スタジオの人に言われるまま決めたり、妥協したりは、後悔につながるので絶対に避けるようにしましょう。

たくさんの写真をしっかり見ておく

カメラマンは撮影のプロとはいえ、一人ひとりの写真のテイストが違います。そのため、想像していたフォトウェディングと違うというトラブルが多いのもこれが理由の一つ。スタジオのホームページやパンフレット等に掲載されている写真だけではなく、ブログなど、私たちと同じ一般のカップルを被写体にした写真をチェックするのが大切なポイント。自分のイメージに合ったウェディングフォトを撮影してくれるフォトスタジオを見つけてください。

打ち合わせとスタジオの話が違って失敗

  • リハーサルでありえないメイクにされたのがかなりショックで、当日は自分でメイクしました。髪型は何度も電話して伝えて、当日もかなり念入りにはっきりと伝えました。それでもつけまつげを切る場所を失敗されたりして不満もありましたが…リハーサルしてもうまくいかないこともあるんですね。
  • リハーサルなしでしたが、ゆるく巻いてアップ、顔立ちがキツイのでメイクはあまり濃いめにしないでほしいという当日希望を伝えていました。ところが、前髪を七三分けでワックスでぴっちり固められクルクル巻かれてお団子にされ、メイクは口紅だけ濃いめであとは薄め。一昔前の古い感じになりました。老けて見えて、鏡を直視できないまま撮影が終わってしまいました。

契約内容や打ち合わせ時に約束したことをメールなどで残す

希望を伝えたのに、撮影当日になったら内容が違うというトラブルもあります。そのようなトラブルを避けるためにも、打ち合わせ時にはその内容が書面で残るようにしたり、メールで確認を取っても良いかもしれません。重要なのはトラブルとなった時に、言った言わないにならないようにすること。

万が一、トラブルになった時に、嫌な想い出にならないように自衛するためでもあります。フォトウェディングは、写真が残るもの。後から写真を見たときに、嫌な想い出を思い出すようなものは残したくないですよね。

最終的に大切なのはそのスタジオの対応!

実際に話を進めている途中でスタジオを替えたカップルの多くは、スタジオの対応に不安を感じたということを理由にしています。説明があやふや、店員の態度が良くないなど、少しでもスタジオの対応が気になった場合は要注意です。早めに別のスタジオを検討したほうがいいかもしれませんね。

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