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先輩花嫁のフォトウェディング失敗談

フォトウェディングをした方の中には、思い通りの写真が撮れなかった方たちもいるようです。先輩花嫁の失敗談を集めたので参考にご覧下さい。

フォトウェディング&結婚写真に関する
失敗談まとめ

  • ホームページでお手頃なプランを見つけて行ってみたけど、そのプランで選べる衣装は5着のみだった。他の可愛いドレスは全部別料金で、結局グレードアップして予定より費用がかかりました。
  • 衣装が可愛いわりに料金は格安でラッキーと思っていたら、撮った写真にドレスの質感もデザインも全く表現されてなくてがっかり。ありきたりな写真ばかりで、撮り方をもうちょっと工夫して欲しかった。
  • 衣装もロケーションも完璧だったけど、当日持ってこられた髪飾りが唯一安っぽかった。せっかく持ち込みできるスタジオだったから、髪に飾れる生花くらい準備しとけば良かった。
  • 本当は他店で着たいドレスがあったけど、料金が安い方のスタジオにしたら、持ち込みができず、しぶしぶ妥協案のドレスで撮影。完成した写真を見ると、やっぱりあれが良かった!(涙)とじわじわ後悔がわいてきました。あとから話しを聞くと、たいていのスタジオは持ち込みができるそうで、安さで選ばなきゃよかった!
  • 時間がなくてぶっつけで撮影できるスタジオを選んだら、色打掛の種類が少なくてちょっとがっかりです。忙しくても事前にドレスカタログくらいは見ておくべき。
  • ドレス、着物、髪飾りと、至るところにグレードアップ&課金システムがあってちょっと興ざめ。だったら最初からその金額で伝えて欲しいです。
  • 費用を抑えるために前撮りはなしで、写真は式場のカメラマンに依頼しました。前日に旦那と撮りたいポーズまで決めていたのに、当日はゲストの対応にバッタバタ。思い描いてた写真が残せず、前撮りの大切さを実感しました。
  • 友人が盛り上げてくれて最高の結婚式ができたけど、写真が全部笑顔なのがちょっと残念。前撮りくらい雰囲気のあるキレイなショットを残せば良かった。

失敗しないために気をつけたいこと

お店に行く前にイメージを固めておく

スタジオに行く前に、二人でどのようなフォトウェディングにしたいのか、よく話し合っておきましょう。予算、和装か洋装か、どのようなイメージの写真にしたいのかなど、具体的に決めておくとスタジオ選びもスムーズになります。イメージがしっかりとできていれば、そのイメージを実現できるスタジオかどうかが営業の人と話せばすぐにはっきりします。諦めなければいけないこと、予算をもう少し頑張ることでできるようになることなど、課題も見えてきますので、また二人で話し合いましょう。スタジオの人に言われるまま決めたり、妥協したりは、後悔につながるので絶対に避けるようにしましょうね。

価格だけを見て決めない

大切な思い出として、しっかりお金をかけたいという思いはみんな同じです。しかし結婚でいろいろお金が必要となるのもまた現実。リーズナブルにフォトウェディングが撮影できるのなら、それに越したことはありませんよね。でも価格だけでお店を選ぶと後悔することにもなりますよ。スタジオのホームページやパンフレットに書いてある価格に但し書きはないか注意すること。撮影枚数、着ることができるドレスの点数など、必ずチェックするようにしましょう。A店5万円、B店7万円でも、実はA店はオプション3万円を加算してようやくB店と同内容になることもあります。その場合はB店が得だったということになりますよね。数字だけで判断しないで、その金額で何ができるかまで調べてスタジオの比較検討をしましょう。

衣装についてしっかりと調べる

フォトウェディングでは、レンタル衣装店が元になっているのか、写真館が元になっているのかでも、そのスタジオが衣装について得意かどうかが変わってくることがあります。ホームページに衣装の種類を掲載しているお店もありますが、それを鵜呑みにしないことも大切です。実際にスタジオに足を運び、可能ならば衣装のストックを見せてもらいましょう。

カメラマンについて情報を集める

カメラマンは撮影のプロとはいえ、一人ひとりの写真のテイストが違います。そのため、想像していたフォトウェディングと違うというトラブルが多いのも、このカメラマン選びといえるでしょう。まずはカメラマンの過去作品を見せてもらいましょう。スタジオのホームページやパンフレット等に掲載されている写真を鵜呑みにしてはいけません。そのような写真はモデルを使っている場合が多く、実際の写真よりも見栄えが良いものを使っていることが多いからです。私たちと同じ一般のカップルを被写体にした「実際の結婚写真」をサンプルとして見せてもらうことが大切なポイントです。また、複数のカメラマンが在籍しているスタジオを選ぶのもよいでしょう。その際はカメラマンを指名できるかもチェック。自分のイメージに合った結婚写真を撮影してくれるカメラマンを見つけてください。

カメラマンと直接打ち合わせできるか確認する

カメラマンと直接会って打ち合わせできるかも重要なポイント。営業の人を間に挟むようなスタジオは、私たちの希望が伝わらない危険性があります。また直接会うことのもう一つのメリットとして、事前のコミュニケーションが図れるというものがあります。フォトウェディングの撮影本番で直接接するのはカメラマン本人。カメラマンとウマが合うかどうかも重要なポイントです。合わないカメラマンでは、お願いしたいことも言いづらくなってしまいますよね。カメラマンとの相性が撮影の成功に関わってくると思ってください。

契約内容や打ち合わせ時に約束したことを証拠に残す

注意するポイントを挙げてきましたが、最終的に大切なのはそのスタジオの対応がちゃんとしているかどうかです。実際に話を進めている途中でスタジオを替えたカップルの多くは、スタジオの対応に不安を感じたということを理由にしています。説明があやふや、店員の態度が良くないなど、少しでもスタジオの対応が気になった場合は要注意です。早めに別のスタジオを検討したほうがいいかもしれませんね。

また、希望を伝えたのに、撮影当日になったら内容が違うというトラブルもあります。そのようなトラブルを避けるためにも、打ち合わせ時にはその内容が書面で残るようにしてもらうことも大切です。ボイスレコーダーで打ち合わせの様子を録音することができればなお良いでしょう。重要なのはトラブルとなった時に、スタジオと言った言わないの水掛け論にならないように自衛するということです。こちらの主張が正しいとわかるような証拠を残しておけば、トラブルになった時もそれを使って約束通りの対応を求めることも容易になります。

フォトウェディングや結婚写真は、後々やり直しが効くものではありません。もしもトラブルが起こったときでも、こちらの主張が正しいと証明できるものを残せるようにして契約を結びましょう。

エマ&ドリーからひとこと

エマ&ドリー

こうやって見ると、結婚写真の撮影で後悔している人は少なくはないんだね…。思っていた衣装と違ったり、写真の仕上がりがイマイチだったり、事前の調査不足が原因になっている場合も多いみたい。スタジオに行く前から、ホームページや口コミでどんな写真が撮れるか、細かくチェックすることが大事だね。

とくに目立つのが、料金に関する失敗。格安のプランは料金内で選べる衣装の種類が少なくて、結局はグレードアップして費用が高くなることが多いそう。私とドリーも失敗を防ぐためにしっかり下調べをして、明確な料金を提示しているスタジオを選ばなきゃ!(エマ)

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